2007年09月20日

イベント02レポートB

以下は休憩後2回めのセッション経過になります。
ターン進行の効率化により細かな記録を残していない為、多少食い違う部分があるかも知れない点をご了承下さい。




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posted by ROM at 00:11| 東京 曇り| Comment(18) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

イベント02レポートA

先日開催したボードゲーム・バトルテックのオフラインイベントについての報告を致します。
ゲームそのものは参加者皆さんのご協力の許、無事遂行する事が出来ました。厚く御礼申し上げます。

以下は報告の一部と、ゲーム展開の簡単な覚え書きになります。


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●参加者:
8名(主催ROM含)

●ゲームプレイ時間:
1000前後〜1900前後(休憩約60分含)

●ターン進行とその平均速度:
8+10ターン完了、ターン平均30分間消費


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参加者と陣営:ファーストバトル

クラン・ゴーストベアー第96戦闘三連星隊 ブラヴォー戦闘星隊
さたびぃさん…(スターコマンダー・ブルーノ・ベッカー)、マッドキャット・プライム
ヴェルフェンさん…ブラックホークS、ウラー・プライム(1)
N島さん…ブラックホーク・プライム、ウラー・プライム(2)

傭兵部隊リーガル・デス 打撃小隊+戦車小隊
12inさん…(アベル・オルセン中尉)、VTR-9K ヴィクター
Rsさん…CN9-D センチュリオン(1)
AAMさん…CN9-D センチュリオン(2)
春巻さん…JVN-10P ジャベリン

ROM…watch(5tまでマッドキャット担当、MCは以降7tまでN島さん、8tよりさたびぃさん)


戦場にはシティテック市街部のマップを使用しますが、舗装へクスは全て軽度森林(Light Woods)と見做されます。

傭兵側は戦車を含む全ユニットが隠蔽ルールを用いて配置されます。
また地雷原10ヶ所、落とし穴5ヶ所をヘクス番号を記録した上で設置出来ますが、これらはヘクスを連続する事とクラン進入側盤端のヘクス列を選んで配置する事は出来ません。
また傭兵側は至近距離射撃/機会射撃(pointblank shots)ルールにより、自機に隣接するヘクスへ進入して来た敵ユニットに対し、移動フェイズの時点で射撃を試みる事が出来ます。

クラン側は第1ターン開始時にマップ上方より歩行移動で盤上へ進入する事とされています。
また傭兵たちはバッチャルの指定場所に現れず待ち伏せを行った為ゴーストベアーは傭兵をデズグラ扱いとし、氏族の名誉の掟(Clan Honor)を守る必要の無い相手と看做します。この結果シナリオプレイ中に クラン側ユニットは複数機による単一目標への集中砲火や、積極的格闘攻撃の不可などの制限を受けない 事となります。
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posted by ROM at 18:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

オフラインイベント02のシナリオ

9/15(土)に催すオフラインイベントのシナリオについて告知致します。
当日はFASA Corporationより出版されたシナリオパック『FIRST STRIKE! (1697)』より、「SCENARIO 10: BEAR TRAP」を使用致します。

背景時代は3050年、氏族侵攻初期。自由ラサルハグ共和国のサスケハナ(Susquehanna)星系に駐屯する傭兵部隊リーガル・デス(The Regal Death Mercenary Company)と、聖地テラを目指して破竹の進撃を続けるクラン・ゴーストベアー第96戦闘三連星隊(The Ninety-sixth Battle Trinary)との戦闘を取り扱ったシナリオです。プレイヤーは傭兵側と氏族側に分かれて対戦します。

ケレンスキーのエクソダス艦隊、その子孫たちである『氏族』による中心領域侵攻から2ヶ月、辺境方面での圧倒的かつ奇妙な戦闘経過に関する情報が次々と入り、氏族の侵攻ルート上に駐屯する継承王家の正規軍や傭兵部隊に大きな動揺が発生しました。氏族は中心領域星系の守備隊に対して決闘に近いスタイルでの戦闘を望みますが、疑心暗鬼と戦力比の不利から守備側は欺瞞行為や待ち伏せによって氏族を翻弄しようとし、これが彼らの怒りを買って各所で凄惨な戦闘が繰り広げられます。この卑怯な行いに対し氏族の戦士「トゥルーボーン」たちは傭兵たちに「デズグラ(恥ずべき者)」の烙印を捺し、彼らを捕虜に獲らない事を決めます。
一方の中心領域陣営では、傭兵や市民軍は氏族の脅威から扶養家族や市民を避難させる為の時間稼ぎが必要でした。彼らは自らの命を捨てる覚悟で絶望的な遅滞戦闘を行います。

シナリオは傭兵側1個小隊(Lance)に戦車4輌(Armor Lance)の支援と地の利が付きますが、練度や性能の点で不利は否めません。
対する氏族側は1個星隊(Star)が派遣されます。彼らは練度と性能において中心領域陣営より優れていますが、卑怯な傭兵がしつらえた戦場で彼らに遅れを取る事は、例え戦歴に失点が残らなくても心と名誉に傷が残る事でしょう。

進行役が主観で見る限り、双方の戦力バランスは拮抗していて良いものと思われます。早い時間で決着がついた場合、今度は敵味方のプレイヤーを入れ替えて遊べたら良いでしょうね。

以下はシナリオ冒頭で紹介されているリーガル・デスの兵士の手紙(シナリオ設定日時の前日)を意訳したものです。シナリオをプレイする際のフレーバーソースになれば幸いです。

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posted by ROM at 21:38| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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